【ヨガでガス抜き】ポーズを覚えてお家でおならを出し切ってしまえ!

ガス型の過敏性腸症候群の症状が少しでも軽くさせるために有効なのがお腹の中のガス抜きです。簡単に言うと出かける前に家でおならを出しちゃってお腹の中のガスを少なくしておけば外でのおならが少なくなるということなんです。

そこで、ぜひ実践していただきたいのがガス抜きのポーズ(ヨガ)。朝ちょっとだけ時間を作って実践すればお腹の中のガスが抜けてスッキリするのです。

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ヨガのガス抜きのポーズ

ポーズを覚える前に簡単にヨガについてですが、ヨガをやるとき大事なことは呼吸です。ヨガの呼吸法はいろいろありますが、一般的なのは深い呼吸を腹式呼吸で行います、鼻から息を吸って鼻から吐き出します。深い呼吸を意識してやることによってリラックス効果が期待できます。リラックスした状態のほうが、腸が活動しているのでよりガス抜き効果が得られます。

それでは、気になるガス抜きのポーズのやり方です。

①仰向けに寝る
②両ひざをかかえてももをお腹に引き寄せる
③5回呼吸をして足を戻しリラックスします。

ガス抜きが目的なので腹式呼吸でガスを追い出すイメージでお尻を上に向ける感じでやると効果がありますよ。

こんな感じ

体がかたくてこんなのやれないというのであれば、片足を交互にやってもいいですよ。

効果が感じられないと思ったら次はこのポーズ

ウサギのポーズといわれるポーズです。

正座して座り体を前に倒し頭を床につけてお尻を上げます。両手で足のかかとを持ちます。これも呼吸が大事なのでゆっくりとガスがお尻から抜けるイメージをもってやりましょう。手をかかとにつけるのが苦しかったらそれはやらなくても効果はありますよ。

または、ねこの伸びのポーズ

個人的には、このねこのポーズが一番だと思います。私は四つん這いで新聞を読みながらガス抜きをします、これですぐにトイレに行きたくなっちゃうんです。

ガス抜きポーズ いつやるのが効果的か

ガス抜きのポーズは朝やるのが効果的です。

というか、外出前にガスを抜くのが目的なので朝やるという答えはおかしいかな。もっと具体的にいうと朝起きてごはんを食べる前、ちょっと目が覚めてきたかなというくらいの時間がいいですね。

まとめ

ヨガというのは、心と体を健康にするのにとても効果的で過敏性腸症候群の治療にもってこいなんです。体は医者がみても健康体なのに便秘や下痢、ガスなど腸の不調な症状がでてしまうのは、やはり心の部分が大きく関係しているからなんです。

ヨガは呼吸によって自分をコントロールすることによって自律神経を整える効果もあるといわれています。ガス抜きをしたからといっておならが全く出なくなるということはないのですが、ガスが抜けたという事実が気持ちを楽にしてくれます。

それでもおならは出るものなので、したくなったときはできる限り我慢はしないほうがいいです。においがなければそんな簡単にはばれないので、逆にいくらガスを抜いてもニオイがするおならだとつらいですね。

腸内環境を整えてニオイを少なくするとヨガもより効果的になると思います。

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