これがNG!ガス型過敏性腸症候群のお腹にガスを発生させる5つの習慣

おならを我慢するのって本当につらいですよね。おならを我慢することは体によくないことだとわかっていても自分のすぐ後ろに誰かがいると臭っちゃったら恥ずかしいから何としても出ないようにしたいと考えるのは普通のことです。

こんな状況を少しでも減らすには、普段の食事や食べ方をおならが出にくいものにしていく必要があります。

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おならが出やすくなってしまう食習慣

過敏性腸症候群は、ストレスや心理的な面が大きな原因と考えられています。ガス型の場合おならの発生を抑えることができればお腹の悩みのストレスが軽減されるでしょう。

おならを出にくくするためには、おならが出やすい食習慣をやめる必要があります。口から入る空気やお腹の中で発生するガスに気を付けた食生活にする必要があります。主な原因はこれ。

・早食い
・ガム、あめを食べる
・つばをのみこむ
・炭酸飲料の飲みすぎ
・腸の悪玉菌の増加

1.早食い

食べ物はよく噛んで食べましょうとよく言われますよね。早食いをするということは、あまり噛まないで食べ物をのみこんでいるということです。

よく噛まない人のほうが空気がお腹に入ります。また、噛まないでのみこまれた食べ物は消化不良になりやすくこれまたガス発生の原因になるのです。食べ物はよく噛んで食べましょう。20~30回くらいは噛む、早食いはダメですよ。

2.ガム、あめを食べる

ガムやあめを食べるのも空気をお腹に入れてしまう原因になります。とくに注意したいのがキシリトールのガムキシリトールは消化されにくいのでガスを発生する原因になります。

ガムは気分転換や集中力をあげる効果もあるのですが、食べ過ぎはよくないので1日何個といったルールを決めて食べるようにしましょう。できれば食べる分だけ持ち歩くようにするといいですね。

3.つばをのみこむ

つばをのみこむのも空気がお腹に入ります。つばをよくのんでしまうのは呑気症といわれますが、精神的なものが大きな原因なのであまり気にしないのが一番です。私もたまにあるのですが、つばのことが気になりだしたら意識的に楽しいことを考えるようにして、楽しみなことに集中するようにしています。例えば今ほしいものとか旅行のこととかを考えます。そうするといつの間にか忘れちゃいますよ。

4.炭酸飲料の飲みすぎ

炭酸=ガス。これは一番わかりやすいお腹にガスがたまる原因ですね。私はビールが大好きなので、飲みすぎてしまった翌日は下痢とおならがひどいです。冷えた飲み物を大量にのむこともお腹を冷やしてしまうのでよくないです。コーラとかも糖分がめちゃ多いので飲みすぎはお腹によくありません。炭酸飲料はほどほどに。

5.腸の悪玉菌の増加

悪玉菌は肉、脂質などをエサにして有害なガスを発生させます。これがおならが臭いわけです。肉は食べてはいけないというわけではないのですが、毎日肉ではなく魚も食べるようにしてバランスのいい食生活にすることと、納豆やヨーグルトといった発酵食品を食べ善玉菌を増やすことが大事です。

まとめ・ぷうたから一言

私ぷうたはこれらの習慣にほぼあてはまっていました。とにかく食べるのが早く噛まない、タバコをやめてキシリトールガムをかんでいた。つばをのむ癖がある。炭酸飲料(ビール)をよく飲む。肉が大好きでおならが臭い。

これらの習慣は長年の癖なのでそんなに簡単には治せなかったのですが、意識するだけでだいぶ変わってきました。今ではガムはほとんどかみませんしビールも適量だけにしています。今でも暴飲暴食をすることたまにありますが、ふだんは腹八分目でゆっくり食べるように意識すると噛む回数も多くなってきました。

腸の調子はよくなってきましたがヨーグルトを毎日食べるのがつらくなってきたのでこれはサプリメントで乳酸菌をとるようにしています。

>>ぷうたの飲んでいる乳酸菌サプリ

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