おならが止まらないのはどうして?病気なのか?

おならをしない人なんていませんよね。でもおならが次から次へと出て止まらないなんてことありませんか?これは病気なのでしょうか?

結論から言いますと、おならの回数が多いのは重大な病気である可能性はあまりなく「呑気症」や「過敏性腸症候群」によるものと考えられます。

呑気症、過敏性腸症候群がおならが多くなる原因であることと、その対策について解説していきます。

032013

呑気症になる原因と対策

呑気症とは、口から必要以上に空気をのみこんでしまう症状で、お腹の胃や腸に空気がたまってしまいそれがゲップやおならになるのです。のみこんだ空気が多ければおならが止まらないほど出てしまうのです。

空気をのみこんでしまう原因は主に食事のときで、普通に食べていても空気はのみこんでしまうものです。さらにあまり噛まないで食べ物をのみこむと多くの空気を体の中にいれてしまいます。

食事以外にも、つばをのむ癖があったり、口呼吸しているのも原因になります。また、歯をかみしめても唾液をのみこんでしまいます。

呑気症になる主な原因はストレスです。ゲップが多かったり、お腹にガスがたまっているようでしたら自分にストレスがかかっているというサインですので、リラックスできる方法を見つけましょう。運動をしたり好きな音楽や映像を見たりしてうまくストレスの解消をするようにすることが重要です。

過敏性腸症候群になる原因と対策

過敏性腸症候群はお腹のなかの異常がなにもみつからないのに便秘や下痢などの不調があることで、これもストレスが大きく関係しています。

過敏性腸症候群の中でもガス型といわれるのが、おならが止まらなくなってしまう症状で、おならが出そうになったときに我慢することもストレスになるため悪循環となってしまいます。

過敏性腸症候群の対策は、体は健康な状態であるため「気にしないこと」が一番いいのですが、それができたら悩んでいないですよね。ですので運動をしたりヨガのポーズでガス抜きをしたり少しでも腸の調子がよくなるような食事をしたりすることが重要です。

まとめ、ぷうたの言いたい事

お腹のガスのことを気にしすぎるとおならへの不安がおおきくなって、それがストレスになり空気をのみこんだらだめだと思えば思うほどつばが出てきてしまう。という感じに悪い方に向かっていきます。

やはり気にしないことが一番の治療法ですね。おならはどんどん出したほうがいいです。後ろに人がいたりして、それができないときは何か楽しいことを考える癖をつけてみるのもいいですよ。

↓あとこんな記事も書いたのでお暇でしたら読んでみてください
(ぷうた流です。万人向けではありません。)

今おならはダメだ!緊急対処方法で一番効果があったのはこの方法でした

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