とにかくしつこいお腹の悩み。37才女性の過敏性腸症候群の長年の悩み

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過敏性腸症候群の症状は8歳くらいの運動会がはじまり

37才の女性です。お腹関係には小さい頃からずっと悩んで来ました。

症状は下痢・便秘・おなら・腹痛…すべて当てはまります。どれも物心ついた時には既に、といった感じでしたね。
まず腹痛、緊張すると必ず襲って来ます。最初に意識したのは小学校(8才くらいでしょうか)の運動会で、自分の走る番が近づくとお腹が痛くなって来るのです。

走り終わってしまえば消えてしまうので、間違いなく精神的なものだったと思います。それからも成長するにつれ、テスト前や難しい仕事をする時などにも同様の腹痛を起こし、また段々酷くなって下痢にまで発展するようになりました。

そして便秘、これも長年悩まされ続けています。おならと連動する感じですね。特に中学・高校の授業中に椅子に座っているとお腹がグルグルと言って来て、今にもおならが出てしまいそうで本当に必死に我慢していました。あの座った姿勢って凄くおならの出やすい態勢なんですよね。

便秘するからガスが溜まる、溜まったガスが出せないことで腸内環境が悪化しまた便秘になる、という悪循環になっていたと思われます。

いろいろやってみたが効果はいまひとつ

改善策は色々試みました。朝起きて一番に冷たい水を沢山飲むと便秘にならない、とか海藻類を食べるとよいとか。しかしどれも劇的な効果はなく、結局は精神的なものですからあまり意味もなかったんですよね。

私は色々あって精神科のお世話にもなっている身なのですが、病院でもあまりこういった悩みには答えてくれないものでして、せいぜい整腸剤を出してくれる程度です。

なので現在も引き続き悩んでおります。今は結婚してひとまず家にいるので、おならなどはそう悩まなくて済みますし、ストレスもそんなに無いので症状も落ち着いている感じです。

便秘にはキャベツがよかった!

ただひとつ、便秘だけはもの凄く良い方法が見つかりました。キャベツです。旦那がとても野菜好きな人で、ご飯の度に少しでも野菜サラダが食べたい、ということからキャベツを毎食用意するようになったのですが、そうしたら毎朝必ずスッキリと出てくれるようになりました。あれだけ頑固だったものが、と本当に驚いています。

これがレタス等では駄目なんですよね。キャベツだけが有効みたいです。不思議なものです。

という訳で少しは悩みが解消したのですが、緊張すると腹痛、などはまだまだ残っていますので、もうこれは一生付き合うしかないのかな、と諦めているところもあります。ですが旦那と結婚してからかなりストレスが減った状態ですので、現在の生活であれば何とか支障のない範囲ではあります。また仕事を始めるなどしたらどうなるか分かりませんが…。

以上です。少しでもご参考になれば幸いです。

まとめ

やはり、環境の変化によってストレスは減ったり増えたりしますよね。精神的な安定を得ることができれば過敏性腸症候群の症状は次第によくなっていくようです。思い切って環境をかえてみるのもいい手段なのかもしれません。

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