食あたりがきっかけで過敏性腸症候群に。37歳男性の体験談

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軽い食あたりが原因で過敏性腸症候群に

私(現在37歳男性)が過敏性腸症候群になったのは去年(36歳)の春でしたその時私は弁当箱をきちんと洗わなかった事による軽い食あたりでおなかをくだしていました、抗生物質で治療したもののその後も慢性的な下痢が続いた為異変を感じネットなどで調べる内に過敏性腸症候群だと確信しました。

私は症状としては下痢型で、寝不足や人間関係や仕事などで精神的なストレスを感じると水様性になるまで下痢が続き酷いときには1日5回位トイレにいくようなタイプです。

直接的なひきがねとなったのはその事(食あたり)でしたが今ふりかえるとそれまでもインスタントや冷凍食品などに偏る食生活の乱れや、過度の継続するストレスも原因としてあったように感じました。

食物繊維と乳酸菌で対策

とりあえずその時はかかりつけの心療内科にて相談し「ミヤBM」という整腸剤を処方してもらいました、あとは食生活にも気をくばるようになり本やネットで調べ、食物繊維と乳酸菌を日常的に摂取するように心がけました食物繊維は野菜等はもちろんですが私は果物からもとるようにこころがけています。

たとえば秋、冬はリンゴを1日1/4かけは毎日食べるようにし、春、夏はバナナを1日おきに必ず1本は食べるようにしています。乳酸菌はヨーグルトからとるようにしており、いつも西友が安いのでそこで購入しています、ドリンクなども試ましたがやはり固形のほうが効いているようなので今は「みなさんのお墨付き」というプライベートブランドの物にはちみつやジャムを混ぜて食べています。

このミヤBMと食物繊維、乳酸菌によりかなり症状は改善されましたがやはり今でも寝不足やストレスで軽い感じですが症状が出ています。ですので継続して心療内科にてミヤBMは今でももらいに行っています、あと最近は前から飲用していたのですがアサヒフードから出ているエビオス錠は値段も安く手軽に摂取できる割に効果があります、1回10錠と飲む量は多いですが意識的に1日三回分のめばかなり下痢症状が改善されています。

まとめ

過敏性腸症候群と聞くと10代の思春期あたりから発症して何年も悩んでいるという話をよく聞きますが、あるきっかけが引き金となり突然なってしまうというケースもあるようです。

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