ショック!加齢でおならが臭くなるのは本当だった。

年をとるとおならが臭くなるというのは本当の話で、加齢臭とも無関係ではないようなんです。ちょっとショック!

では、なぜ加齢でおならが臭くなってしまうのでしょうか?

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Retired / kamshots

年をとるとおならが臭くなるわけとその対策

・消化機能の働きが悪くなるため
・ストレスが溜まりやすくなる
・善玉菌が減少してしまうため

これらのことは加齢臭の原因にもなることです。

消化機能の働きが悪くなるため

年をとると胃や腸の消化機能の働きが鈍くなってしまうため、消化されずに残った食べ物のカスからガスが発生してそれが臭いおならの原因になります。

食習慣をよくしましょう。食事はよく噛んで楽しく、そしてバランスのいい食事を心がけましょう。肉類やお菓子はほどほどにして和食メニュー中心の食事にするといいですね。

ストレスが溜まりやすくなる

ストレスが溜まりやすくなるというよりは、年をとるにつれて職場などで責任の重い立場になったりして大きなストレスを受けやすい環境になります。

ストレス解消に、何か没頭できる趣味をもつのがいいですよ。とくに体を動かすスポーツ系の趣味がおすすめなんですけど、息が切れちゃうような激しい運動より、呼吸ができる有酸素運動になるように体を動かすといいですよ。

善玉菌が減少してしまうため

腸の中の善玉菌は加齢とともに減少していきます。

腸内のビフィズス菌(善玉菌)は生後間もない乳幼児のときが一番多くそこからは減少していきます。善玉菌が減少すると悪玉菌は増殖していきます。

悪玉菌が増えることにより腸内環境が悪化しておならのニオイは臭くなってしまいます。

・長寿と乳酸菌の関係について

長寿の県で知られる長野県ですが、なぜ長野県が長寿なのかということを調べていくと発酵食品の摂取が他県よりも多いことが挙げられます。納豆やみそ、チーズ、麹など長野県では発酵食品を食べる習慣が他県よりあるようです。

発酵食品を食べる習慣があると長寿になるということは実際に証明されている事実なんですね。

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まとめ

歳をとるといろいろな原因で加齢臭がでてきますし、おならのニオイが臭くなったりもします。もちろんみんながそうではなく、普段の食習慣を気にしている人はそうなりにくいといえるでしょう。

発酵食品が体にいいことは分かっているけど効果が目に見えないし食べてすぐに効果が現れないので本当に健康にいいんだろうかと疑問に思うことはあります。しかし、長寿の人がいる地域には発酵食品を食べる文化があることがわかります。

私も40歳をすぎて善玉菌は減少しているはずなので、サプリで善玉菌をとるようにしています。

⇒サプリレビュー記事はこちら

 
 
 

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