フジッコ「善玉菌のチカラ」は過敏性腸症候群に効くの?

日本でも1割近くの人が認められている過敏性腸症候群(IBS)は、デリケートな腸を持つ人が掛かる病気の1つです。病院の検査では判断が難しい病気ですが、乳酸菌の摂取が症状を和らげる方法の1つと言われています。

乳酸菌と言えばヨーグルトや近年話題のカスピ海ヨーグルトに多く含まれることで知られていますが、効果が期待できるほどの量を毎日摂取することを考えた時、腸への働きはそのままに、且つ手軽に続けられる「善玉菌のチカラ」はオススメのサプリメントです。

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「善玉菌のチカラ」とは?

「善玉菌のチカラ」は食品メーカーのフジッコが販売しているカプセルタイプのサプリメントで、1袋31粒入りの約30日分、1粒に約20億個のクレモリス菌FC株(乳酸菌)が含まれています。

また、カプセルは取り外すことができ、中にある粉末を水に溶かして飲むことも可能です。ヨーグルトなど乳酸菌入りの飲食物を毎日摂るのも良い事ですが、毎日欠かさず必要量を摂るとなると現実的には続けることが難しい場合があるのに対し、サプリメントの「善玉菌のチカラ」なら、1日1~2粒の摂取で済むので、手軽に続けることが可能です。

1粒0.71Kcalと、ヨーグルトに比べ低カロリーだということも魅力の1つです。なお、「善玉菌のチカラ」は通信販売のみでの取り扱いとなっています。

「善玉菌のチカラ」が過敏性腸症候群に効く仕組み

過敏性腸症候群(IBS)は自律神経の乱れやストレスが原因とも言われていて、「急に便意をもよおしたらどうしよう」とか「人前でオナラが出たらどうしよう」などの不安が強くなることで余計に腸が過敏に動いてしまうこともある様です。

IBSの改善法はいくつかあり、腸の状態を良好にするため乳酸菌を摂取する事も効果的と言われています。乳酸菌の中でもクレモリス菌FC株なら、生きたままで腸に届く性質を持っているので、より良い効果を与えてくれます。

そのクレモリス菌FC株を多く含んでいるのが「善玉菌のチカラ」なのです。

また、IBSの人が注意点として、冷たい・熱い・辛いなど刺激物の飲食を避けることが挙げられるので、ぬるま湯で飲めるサプリメントなら問題なく摂取でき、その点も安心ですね。

まとめ

過敏性腸症候群は神経質に考えれば考えるほど体に負担が掛かる病気ですので、自覚があった際は、なるべく早いうちに腸の状態を改善していけるように、気分転換やストレス発散をしながら、食事にプラスして乳酸菌を摂ることなどを心掛けてみて下さい。
サプリメントで手軽に始めるなら「善玉菌のチカラ」がオススメです。

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