過敏性腸症候群は25年目です。41歳男性の辛すぎるその症状とは。

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すべての過敏性腸症候群の症状が・・・

性別:男性、年齢:41歳
私の症状は、下痢と便秘とおならと腹痛と全ての症状を含んでいます。便秘はたまにですが、下痢と腹痛とおならは、ほぼ毎日です。具体的な症状が出る時にはいくつかのパターンがあります。

①トイレがない場所にいると、「もしトイレに行きたくなったらどうしよう」という予期不安から腹痛から始まり下痢になります。下痢といっても便の量はそんなに出なくて、便意がずっと続く感じです。腹痛においては下痢で水下痢になって何度か出さないとなかなか腹痛は治らないです。場合によってはずっと痛みが継続してます。トイレが行けない状況だと何回も行きたくなります。

②食べ過ぎた場合には、これまた腹痛から始まり、何度もトイレに走ります。最初は固形の便ですが、五回ほどトイレへ行くと水下痢になり、ようやく腹痛も治まる感じです。

③おならは、日頃からとても多いです。たぶん一般の方より2倍はしてると思います。お腹の調子が悪いと一日中、お腹が張っていてガスが出る感じです。

④便秘は、下痢が酷い日々が続くと、その後に便秘が出てきます。全く便が出ず、コロコロな便しか出ないです。それが数日続きます。どのケースも神経から来ているので、自宅にいる時は症状がマシです。外出した時に症状が出る場合が多いです。一度症状が出るとなかなか治まらないので大変です。

中3から25年間の悩み

これらの症状が出てきたのは、中学生3年の頃です。ストレスから症状が出だして、年々、悪化し学生時代は最悪です。現在は薬のおかげでマシですが、現在進行形です。過敏性腸症候群25年目になります。

試してみた改善策は、まず、食事ならば、朝食を抜くことです。朝食を抜けば過敏に腸が動かないので症状がマシです。外出する時はなるべく食べ物を食べないです。病院へももちろん行っています。

内科、消化器科、神経内科、心療内科など多くの病院へ通い治療方法を探してきた経緯があります。

現在では、過敏性腸症候群の認知度が上がり、お薬も充実してきてます。お薬のおかげでだいぶ症状を抑えられています。あとは、ストレスを溜めないように運動もしてます。

少しは改善してますが、現在も過敏性腸症候群は継続中で、症状が出てから25年目です。

まとめ

過敏性腸症候群は、複数の症状がでることはめずらしいことではありませんがこれはなかなか辛い症状ですよね。確かに最近は過敏性腸症候群が認知されてきていて病院でも原因不明だからといって雑に扱われることも少なくなってきているようです。それでも同じ体験をした人でないと理解してもらえないということは多々ありますよね。

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