IBS(過敏性腸症候群)が他人に理解されないのはなぜ?

過敏性腸症候群(IBS)は最近ではよく知られるようになってきましたが、まだ理解されにくい病気ですよね。

ストレスでお腹の具合がおかしくなるのは、アニメのちびまる子ちゃんに出てくる胃腸の弱いキャラの山根君のように弱々しいイメージがどうしてもあり、「精神的なものだからもっと強くなれ」なんて言われちゃったりします。あ、山根君の名前は強(つよし)です…。

そう、過敏性腸症候群なんて無縁の人にとってはこの苦しみが全く理解できないようなのです。なぜ?

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なぜIBS(過敏性腸症候群)は他人から理解されにくいのか

誰でも緊張することはあり、それが原因でお腹が痛くなるということもあります。しかしそれは、そのとき限りのことであり毎日決まって起こることではないのです。

そのため、ストレスから腸の不調が起こることは理解できるし体験もしています。ですが、それがたまに大きなストレスがあるときしか体感してなくて死にたいほどの苦しみとは感じていないのでIBSについて「そんなことで苦しいの?」と思ってしまうのです。

これは本当に毎日毎日IBSで悩んでいる人同士でないとその気持ちはなかなかわかってもらえません。

IBSが理解してもらえないときはどうしたらいいの?

自分の過敏性腸症候群が理解してもらえず悩んでいるのであれば、病院に行きましょう。当たり前ですが病院の先生であれば理解してもらえます。家で診断結果を説明してあげれば家族にも理解してもらえます。

IBSを治すには一人でも理解者がいてくれるとそれだけで心が落ち着いて治療はいい方向に働きます。

当サイトでは過敏性腸症候群(ガス型)の悩みの共有をするページを用意しています。自分のことを話してみるだけでもちょっとだけスッキリしますよ。

【ガス型過敏性腸症候群】の仲間募集中ですよ。悩みの共有しませんか?

もちろんガス型じゃなくてもOKです。

 
 
 

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