ストレス性の便秘で市販の便秘薬を飲むのは危険!?

便秘になってしまう原因はいろいろあり人それぞれ違います。食物繊維不足の食生活であったり、水分の不足、運動不足、などが主な原因ですが、これらのことに気を付けているのに便秘が治らないという人は多いです。

便秘にいいと言われることはほぼやりつくしたというのであればストレスが原因の便秘である可能性が高いですね。

ストレスでお腹が痛くなり下痢になるという話はよく聞きますが、便秘もストレスが関係していることもあります。(もちろん人それぞれの原因があるのでストレスとは無関係な人もいます。)

市販の便秘薬の危険性がテレビなどで紹介されていますがどのような危険があるのでしょうか、とくにストレスが原因の便秘には市販薬は使わないほうがいいです。その理由を解説していきます。

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ストレスからくる便秘に市販の便秘薬を飲まないほうがいい理由

ストレスからくる便秘に市販の便秘薬を使うと習慣性になる可能性が高いです。これはストレスの大きい人は依存症になりやすいということが関係しています。

タバコやアルコール、ギャンブルなどの依存症によくみられるように依存はエスカレートしていきます。お酒を飲む量がだんだん増えていったり賭け事の金額が増えていったりして気が付くと取返しのつかない病気になっていたり、借金をしていたりしてしまいます。

便秘薬も依存症になってしまうことがあります。そして、最初は少しの量で効いていたのが習慣化してしまったことにより効きが悪くなり気が付いたら用法、用量を無視した服用になってしまいます。そうなると効き目、刺激の強い便秘薬だと腸の粘膜を痛めてしまい激しい腹痛が起こることもありとても危険です。

市販の便秘薬に頼らない便秘解消方法

便秘解消には、食生活の見直しを一番にします。運動も大切ですが排便をしたい朝に運動する習慣をつけるのはなかなか難しいですよね。あと、水分摂取を多めにするように心がけるだけでも違ってきます。

便秘にいい食べ物はいろいろありますが、代表的なものにはオリーブオイル、バナナ、りんご、ヨーグルト、プルーン、納豆などがあります。もちろん野菜多めのバランスのいい食事プラスこれらの食材をとるようにしましょう。

これらのことをやってみても効果がないのであれば乳酸菌のサプリを試してみるのもいいですね。サプリメントは薬ではなく食品の部類なので副作用はありません。即効性はありませんが便秘解消だけでなく美容や肌荒れにも乳酸菌は効果が期待でき体も心も健康になれます。

便秘解消できれば臭いおならも出なくなりますよ。

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