ピアノの発表会でいつも緊張して下痢になってしまう私って変?

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下痢と腹痛になるのはいつも決まってあのとき・・・

私は33歳の女性で、趣味でピアノを習っています。ピアノ教室では一年に一回、毎日の練習の成果を披露する発表会が開かれます。

大人から始めたのでまだまだ人に聞かせられるような演奏ではありません。発表会の直前になると緊張して腹痛と下痢が襲ってくるのです。かわいらしいドレスを着て無邪気にはしゃいでいる小学生や中学生のお子さんを見ると、彼らのほうがずっとステージ慣れして度胸が据わっているようです。発表会当日の朝から症状は出始めます。

いつものように朝食を食べただけなのに、出発の直前になってお腹が痛くなってきます。トイレに行くと下痢。会場に着いた後も、まずリハーサルの舞台袖でまた腹痛が襲ってきます。

この腹痛は、ピアノの発表会に出始めた初年度(3年前)から始まりました。水分をとると余計に便が柔らかくなるので、緊張してのどが渇いてもうがいをする程度にするなどの対策もしています。開場前にお昼ごはんの時間があるのですが、そこで物を食べてしまうと胃や腸が動いてますます腹痛が起きやすくなってしまうので、ほとんど口にしません。

下痢止めでなんとか対策

最近は下痢止めに頼るようにまでなってしまい、大の大人が・・・と情けない限りです。発表会前のこの腹痛は、精神的な原因で引き起こされています。

人前でピアノを弾くという緊張は、小さいころから引っ込み思案で人見知りな性格の私には、とんでもないことです。しかし最近は下痢止めを飲むことで何とか乗り切っています。

下痢止めを飲むと「もうこれでお腹は痛くならないはず」と、急に気持ちが安心してきます。下痢止めの作用(整腸作用や腸の動きをコントロールする)はもちろんあるでしょうが、薬を飲んだという精神的な安心も薬として効いているようです。

この発表会前の腹痛は、不思議なことにステージに上がると途端に消えてしまうのです。気持ちがピアノをうまく弾くことに集中するおかげで、ほかのことに意識が回らなくなるからでしょう。とはいえ、もう少し、精神面も鍛えなければと思ってます。

まとめ

典型的な過敏性腸症候群の下痢型ですね。大人になってもこのような症状がでる人はたくさんいます。大人だから周りにバレないようにしているだけであって恥ずかしいことではありません。

個人的な感想ですが、そこまでしてピアノをやらなければいけない理由があるのだろうかと思うのですが・・・。でもきっとピアノが楽しいんでしょうね。

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